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済州島旅行 2016 ~4日目~

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さてさて、旅の続きです。
済州島旅行4日目はアクティブな1日でした。

実は、この旅行が決まった時に、junjunさんから
「どこに行きたいか、何をしたいか、考えておいてね~」
と、優しいお言葉。

で、思いついたことをとりあえずリストしてLINEで送ったのが。。。
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・きれいな海の潜水艦
・チムジルバン
・炭酸温泉
・マッサージ
・歩く:洞窟、森林浴、オルレ(運動不足の解消)
・洋服のお直し
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でした。

その第1番に挙げた潜水艦に乗りに来ました。
(2日目にも行ってみたのですが、前日の強風と大雨で欠航でした)

チェジュでは4か所で遊覧潜水艦に乗ることができます。
今回は島の一番西側にある「遮帰島(チャギド)」から乗ります。

お天気はあいにくの曇り空でしたが、海は比較的穏やかでした。
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↑ 潜水艦までこの「海賊船」に乗って行きます。

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↑ 潜水艦は晴れていたらこんな感じです003.gif

ここからは、潜水艦の中の様子です。
丸い窓と、天井のハッチ。
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最初はこんな感じで鯛が近づいてきて。。。
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突然お魚が増えたと思ったら。。。
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潜水服のおじさんがやってきて。。。
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餌をまいてくれていたのです。
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        あとはこんな感じで、思わずのけぞってしまいました~
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珊瑚も見えたのですが、残念ながら視界不良。
いつもはもっときれいだそうです。
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楽しかった海中散歩も終わって、海面に浮上します。
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そうそう、ここは、するめいかの名産だそうで、
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天日干しのするめいかがなんとも香ばしい香りを放っていて、思わずお腹がグ~
この風景、韓流ドラマでよく目にしませんか?


さてさて、次に向かったところは「ザ 馬パーク」
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馬と50人あまりのモンゴル騎馬団員がいろんな曲馬を見せてくれるテーマパークです。

↓ マスコット馬
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今回は、「朱蒙(チュモン)」をテーマにした公演を行っていました。
ストーリーもさることながら、息の合った馬と団員が繰り広げる曲馬に圧倒されました。
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↓ ウォーミングアップ中~仔馬が一緒に走り回っているのがかわいい~
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  ↓ ストーリーの始まり
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↓ テソ王子役(この人が座長?)
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↓ テソ王子とチュモン王子が戦うシーン
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↓ ストーリーの合間に披露される様々な曲乗り
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見ごたえがありました。



4日目の締めくくりは。。。
junjunさんのお宅とドライブに連れて行ってくださった真っ赤なクルマです。
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まだまだつづく~

・・・naomi・・・
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by naomichan_2 | 2016-06-14 23:44 | 旅行 | Comments(8)

7. 殿、利息でござる!

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出演:阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、西村雅彦、寺脇康文、松田龍平、山﨑 努 他多数
監督:中村義洋
原作:磯田道史「無私の日本人」
丸の内ピカデリーにて

いい意味で裏切られました。
このチラシから、てっきりコメディー映画とばかり思っていましたが・・・

なんとなんと、感動巨編ではないですか!

250年も前の仙台藩の宿場町で、実際にあった出来事だそうです。
原作者の磯田さんは、古文書を読んで泣いたそうです。
このような素晴らしい出来事を今の世の人たちにも伝えないと・・・と純粋に思ったそうです。

実際、物語の後半は涙が止まりませんでした。
それは悲しい涙ではなく、感動の涙です。

この時代、こんなにも人のために力を尽くせる人達がいたなんて。
それを、決して誇らず、他言せず、慎みの姿勢を貫き通してきたなんて。
その事実だけをしっかりと書き残していった僧侶がいなければ伝わることもなかったなんて。

この映画には「誇り」という言葉がよく出てきます。
「誇らしい」とは、自分で思うものではなく、その人の行いを他人が「誇らしい」と思ってくれるかどうかなんだなと考えさせられました。

そうそう、25歳の殿様役に扮して、宮城県出身の羽生結弦くんが友情出演しているのも話題の一つですね。
出演シーンは最後の最後、ほんの少しですが、台詞もしっかりしていて、若殿様役は彼の雰囲気にぴったりでした。

もう一度観たい映画です。

・・・naomi・・・


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by naomichan_2 | 2016-06-10 00:00 | 映画・ドラマ | Comments(6)

6 素敵なサプライズ~ブリュッセルの奇妙な代理店~

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オランダ映画
監督・脚本:マイク・ファン・ディム
トラストシネマ有楽町にて

王様のブランチでLilicoさんが紹介しているのを見て、早速、友人を誘って観てきました。

貴族の末裔で億万長者の主人公ヤーコブは、子供の頃のある出来事から、感情というものがわからなくなり、喜怒哀楽を全く表現することができなくなりました。

そんな一人息子を心から心配していた母親が亡くなると、生きている意味が無くなったヤーコブは自ら命を絶とうと色々試みるのですが、その度にじゃまが入り、なかなか達成できません。

ある日ふとしたことで拾ったマッチには、ブリュッセルにある代理店「エリュシオン」の名前とある言葉が書いてありました。

じつはその代理店、表は葬儀屋、裏ではあの世への旅立ちを様々な形でサポートする非合法の仕事をしています。
顧客は、裕福だけれどこの先の人生に希望を持てない老夫婦とか、伴侶に先立たれ虚しい日々を送っている人とか、ヤーコブのように早く人生を終わらせたい人たち。

そこでは、自ら選択できるコースがあり
「愛する人に看取られて」コース
「自分の好きなことをしている最中に事故を装って」コース(解説映像付き)
そして、いつ、どんな方法でその時を迎えるのかわからない「サプライズ」コース

ヤーコブは、そのサプライズコースに申し込みをします。

そして、同じくそのコースを申し込んだという美しい女性アンネと出会い、彼女にふと心を動かされます。(忘れたはずの感情が、ほんのちょっとだけ戻ってきた?)

それから二人でそのサプライズを待つことになるのですが、なかなかその時はやってきません。

共にサプライズを待つうちに、彼女ともう少し一緒にいたいと願うようになり、サプライズの延期を求めるのですが、果たして・・・

ヨーロッパ映画らしく、シュールな笑い満載の内容なのですが、このヤーコブ役はオランダの国民的人気コメディアンということを知り、納得。

相手役のアンネも、大人の魅力とキュートな魅力を兼ね備えた素敵な女性です。

それにしても、あのサプライズには驚きました。
大どんでん返し、これぞサプライズ!

そしてこの映画のロケーションがまた素晴らしいのです。
ヤーコブの住むお屋敷(お城)、大庭園、そして所有する名車の数々。

見ているだけでワクワクしてしまう映像です。

しかし、これだけの財産も、ヤーコブにとっては何の意味も価値も無く、手放すことに何のためらいもなかったのですが、アンネとの出会いによってそこにも変化が現れていくのが嬉しかったです。

エンドロールのヤーコブとアンネの映像もよかったですね。

この映画、オススメです。


・・・naomi・・・



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by naomichan_2 | 2016-06-07 22:45 | 映画・ドラマ | Comments(2)

5. 海よりもまだ深く

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出演 阿部 寛、樹木希林、真木ようこ、小林聡美 他
監督 是枝裕和
シネマイクスピアリにて

良多(阿部 寛)は、十数年前に一度だけ文学賞を取ったけれども、その後は鳴かず飛ばずの自称作家。
それでも夢はあきらめられずに、小説の題材を集めるためと言い訳しながら探偵事務所で働いている。

妻(真木よう子)に愛想をつかされ、離婚されてからも、未練たらたら。
毎月の養育費もろくに払えないのに、一人息子の真悟には嫌われたくなくて、(実際嫌われてはいないけど)見栄を張ってしまうダメ男。

そんな良多が頼りにしている母親(樹木希林)は、これもまた良多と同じダメ親父の旦那が亡くなった後
団地で気ままな一人暮らしをしている。

冒頭のシーン
良多の姉(小林聡美)が喪中はがきの宛名を書きながら、母親と二人で話している会話がなんとも「普通」で面白い。
ただ、この会話の中で何気なく出てきたあるものが、最後の最後に大事な役割を果たしているのです。この伏線、さすがです。

夢を追いきれずにくたびれた、ダメ親父、ダメ息子
「図体はでかいけれど、さえない、見栄っ張りだけど、優しい」
こんな役は本当に阿部 寛のはまり役だと思います。
実際、是枝監督も阿部 寛と樹木希林さんをイメージして脚本を書き下ろしたそうです。

物語は「なりたいものになれなかった大人たち」がテーマ。
実際に監督が子供のころから27年間暮らした団地が舞台です。

樹木希林さんは、以前はちょっと「あく」が強くてあまり好きな役者さんではなかったのですが、
先日の「あん」を観てからとても好きになった役者さんです。
お身体の具合はあまりよくないようですが、まだまだお元気で、たくさんいい映画に出演していただきたいと思います。

最後に、私が好きなシーンは
ベランダのプランターに植えられた「みかん」の木について交わされる良多と母親の会話です。

「なに、このでかい木」
「あんたが植えたみかん」
「これ、子供のころ俺が種を植えたやつ?」
「そうよ。 大きいばかりで花も実もならないのよね」
「なんだよ、それ」(ふてくされて)
「でも、なんかの役には立ってるのよね」
(正確ではありませんが)とても印象に残った会話です。

この後、家路につく良多をバス停まで送っていく姿に
どうしようもない息子だけれど実は心配で仕方ない、という母親の愛が伝わってくるシーンにちょっと胸が熱くなります。

夫婦の愛、親子の愛、兄弟の愛、友達への愛・・・人間の愛(思いやり)は「海よりもまだ深く」・・・
しみじみとする映画でした。

・・・naomi・・・
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by naomichan_2 | 2016-06-04 22:52 | 映画・ドラマ | Comments(4)

テラスでランチ

5月のとある日曜日
友人のお宅のテラスでランチを食べることになりました。
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私ともう一人の友人で、
お料理作りから始まり(…と言っても、メインで作るのは友人二人)お話しながら食べ終わるまで、延々7時間〜〜

この日はお天気も良く、清々しい気候でしたので、とても気持ちのよい一日を過ごしてきました。
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ぜーんぶ手作りです。
お花屋さんのオーナーの友人は、テーブルセッティングも完璧です。
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美味しかった〜〜。

・・・naomi・・・



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by naomichan_2 | 2016-06-02 09:12 | 日記 | Comments(4)


日々の暮らしを切り取って。


by naomichan_2

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