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六本木ヒルズのクリスマスイルミネーション

マリーアントワネット展を見た後にお茶をしている間にすっかり日が暮れて、
17:00の時報とともに六本木ヒルズ前のけやき坂のイルミネーションが点灯されました。
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六本木ヒルズの中庭に飾られたクリスマスツリー
いよいよこの季節がやってきましたね。
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・・・naomi・・・



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by naomichan_2 | 2016-11-24 00:50 | 日記 | Comments(6)

マリー・アントワネット展

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ヴェルサイユ宮殿《監修》
マリー・アントワネット展
★美術品が語るフランス王妃の真実★

森アーツセンターギャラリー


新宿で映画「華麗なるリベンジ」を見た後、
今度は六本木ヒルズで開催されている「マリー・アントワネット展」へと足を運びました。

マリー・アントワネットと聞いて思い出すのは、私の世代は、
あの、一世を風靡した少女漫画「ベルサイユのばら」といえるでしょう。

まだ幼いオーストリア公女が、フランス王太子のもとに嫁いできて
はじめは国民たちにも歓迎され、祝福され、期待され、
待ちに待った王女、王子が産まれたときは、国を挙げて盛大に祝われたそうです。

だが、一方でその生活は、
贅沢の限りを尽くし、国民の生活は次第に困窮を極めていく。

革命の足音が近づいてきても全く意に介さず、
民衆の怒りが憎悪に変わっていく中で、自分たちの非を認めることもなく。
ようやく気付いた時には時すでに遅し。
革命という大波に飲み込まれて、断頭台の露と消えていく。

囚われの身となり、自由を奪われ、子供たちとも引き離され
覚悟を決めてからの彼女は決して下を向くことはなく
最後の最後まで気高くあり続けたというその姿は
亡くなってからのち、次第に人々から崇められるようになったといいます。
上から2枚目の写真はまさに、これから処刑台に上るという時の姿が描かれたものです。
ぐっと頭をもたげ、天を見上げているマリー・アントワネット王妃の意志の強さが伝わってきます。

マリー・アントワネット展は、部屋ごとに飾られている絵画やタペストリーなどと共に、
彼女が愛用した食器や化粧道具、調度品等を鑑賞しながら
彼女の過ごした年月を順を追って体験することができます。

最後の部屋に飾られた、
煌びやかな衣装とは正反対の、最後の数か月、身にまとっていたというシュミーズ(肌着)が
あまりに粗末で、子供服のように小さく、実はとっても小柄なか弱い女性だったのではないかと思われました。

なお、この絵画の数々は、
ヴェルサイユ宮殿美術館、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、カルナヴァレ・パリ美術館などから
この展覧会のために選び集められたものだそうです。

また音声ガイドも、クラシック音楽とともに
女優の木村佳乃、花總まり、声優の平川大輔という豪華キャストによる解説で花を添えています。

漫画でなんとなく知っていた悲劇の王妃マリー・アントワネットでしたが、
こうして数々の資料と共に後世に伝え続けられる彼女の生涯は
歴史に大きな足跡を残してきたのだなと感慨深いものがありました。

最後になりましたが、今回、映画やこの展覧会を一緒に見ることができたbasiaさんが
素敵なブログを書いていらっしゃるのでご紹介させていただきます。

・・・naomi・・・




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by naomichan_2 | 2016-11-24 00:42 | 日記 | Comments(2)

18. 華麗なるリベンジ

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主 演:ファン・ジョンミン
    カン・ドンウォン
映画館:シネマート新宿

痛快な映画を見てきました。

濡れ衣を着せられた検事(ファン・ジョンミン)と
前科9犯の詐欺師(カン・ドンウォン)がタッグを組んで
刑務所の内と外で連携を取りながら
まさに「華麗なる」リベンジを繰り広げていくという
社会派エンターテイメントです。

悪事を暴くためには被疑者に暴力をふるうこともいとわない検事は、
上司(実は裏でその悪事に関わっている)の命令など聞く耳持たず。
結果、疎まれて濡れ衣を着せられ、さらに騙され、
15年の刑期を言い渡されて刑務所に送り込まれてしまう。

そこには、かつて自分が送り込んだ犯罪者たちが大勢収監されていたため
これまでの恨みを晴らさんとばかり、ボコボコにされてしまう。

また、収監されてからすぐに出した再審請求も握りつぶされてしまう。

前半に過激な暴力シーンが続いたので、少しゲンナリしたのですが、
あることをきっかけに、「元検事」という経験を生かして
看守や所長までもの相談事を解決することで、彼らを味方につけ、
(ここのくだりは、映画「ショーシャンクの空に」を彷彿とさせるのですが...)
5年の歳月の中で、独房が与えられ、欲しいものはなんでも手に入れられるようになり
囚人たちからは「先生」と呼ばれるようにまでなっているのが
悲しくも可笑しい。

そこに、新しく入ってきたイケメン詐欺師
彼が、5年前の事件のカギを握っていることが判明したことで
再び復讐心が湧き上がる。

詐欺師と、外に出してやる代わりにで自分に協力するよう取引をし、
独房の中で綿密な作戦を練っていくところから
どんどん展開が早くなり、面白さが増していく。

やがて、出所した詐欺師と監獄の中で連携しながら
自分を陥れた元上司を追い詰めていくのだが、
相手もただものではないから、そう簡単にはことが進められない。
反対に窮地に立たされることも何度もある。
どんでん返しもあり、ハラハラドキドキの連続。

最後は、法廷の場で丁々発止が繰り広げられ、
「正義は勝つ」のだが、
裁判長の何か言いたいことはありますか、という問いに対して
「自分も以前は暴力検事でした、だから私も有罪です」
という言葉になんだかほっとしました。
そして、つづけて
「5年間、罪は償ったから、もう出してほしい」
と、自分自身で結審しているのが
なんだかちょっと可笑しかったです。

あっという間の上映時間でした。

そうそう、
映画館は、たぶん、カン・ドンウォンファンの女性たちでとても賑やかでした。
韓流パワーはまだまだ健在のようです。

・・・naomi・・・




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by naomichan_2 | 2016-11-21 00:23 | 映画・ドラマ | Comments(0)

17. 湯を沸かすほどの熱い愛

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出演:
   宮沢りえ
   杉崎 花
   駿河太郎
     オダギリジョー
脚本・監督:中野量太
映画館:ユナイテッド・シネマ豊洲

余命宣告を受けた母親(宮沢りえ)が決めたことは
1年前に突然蒸発した夫(オダギリジョー)を探し出して、家業の銭湯を再開し、
学校でいじめにあっている娘(杉崎花)を立ち直らせ、
本当の家族のつながりを取り戻すこと。

宮沢りえの、逞しく、愛情いっぱいに娘と関わっていく母の姿や
それを受け入れていく娘役の杉崎花がなんとも素晴らしく、
本気のやり取りに涙がでます。

また、見た目通り頼りない父親のオダジョーも期待通り(笑)
でも、実はバラバラの家族が、この父親を要としてつながっていることに
可笑しな納得感。

最後の方の宮沢りえの渾身の演技には、
思わず「すごい!」とつぶやいてしまいました。

そして、最後の最後の種明かし。
「湯を沸かすほどの愛」

実はホラー映画?
なんて冗談を言ってしまいたくなる結末。

ネットでも賛否両論あるようですが、
「これはないでしょう。でも映画ですものね~」
と、納得させて映画館を出ました。

あとから更にじわじわ~とくる映画です。

・・・naomi・・・






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by naomichan_2 | 2016-11-13 19:56 | 映画・ドラマ | Comments(4)

16. ブリジット・ジョーンズの日記

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ブリジット・ジョーンズの日記
~ダメな私の最後のモテ期~

出演:レニー・ゼルウィガー
コリン・ファース
パトリック・デンプシー
映画館:TOHOシネマズ日劇

1作目が2001年
2作目が2005年
11年の時を経てブリジット・ジョーンズが帰ってきました。

今回も、笑い(苦笑も含む)が満載の、ドタバタあり、ラブラブありで、
期待を裏切らない面白さでした。
・・・というか、もう、笑うしかないという感じの映画でした。

相変わらずアラフォーでシングルのブリジットは、
TV局でバリバリのプロデューサーとして仕事に専念している。

43歳の誕生日を一人で過ごすブリジットが
年下の後輩に誘われてしぶしぶ行った
世界最大規模の野外ロック・フェスティバル
~さすがロックの本場(?)だな~と、感心をしてしまいました~

そこで知り合った
アメリカ人の実業家ジャック(パトリック・デンプシー)
お互い名前も知らない一夜限りの出会い

数日後、友人の子供の洗礼式で再会した
元カレ、マーク・ダーシー(コリン・ファース)ともいい雰囲気に

そして3か月後に判明した妊娠!
果たして父親はどっち?
あらあら、そう来ましたか~という展開

お互いに訳を知っても、2人の男性が
それぞれ父親としての責任を取ろうとするのは
あら、さすがね~

でも、ブリジットがどちらかを選んだあとでも
もう一人が去らずに、3人で赤ちゃんを囲むラストシーンに
う~~ん、やはりハリウッド映画だな~と、これまたヘンな感心。

肩の力を抜いて楽しめる映画でした。

そうそう、突っ込みどころは
出演者が全員、老けてるな~~ということ。
「ブリジットの『43歳』はないよね~」と
友達との第一声でした(笑)

・・・naomi・・・





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by naomichan_2 | 2016-11-13 19:23 | 映画・ドラマ | Comments(0)


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