朝型 夜型

1日のうちで、朝がいちばん苦手です。
どうも起きられないんです。

朝ごはんなんてとんでもありません。
食べるくらいなら寝ていたい…。

仕事で、どうしても早く起きなくてはならない時は
目覚まし時計を とお~~~くに2つ置きます。
(それでもいつの間にか止めてることがあったけど…)

夜はいつまででも起きていられるのに…
(だから朝が起きられないのか?)
いえいえ、どんなに早く寝ても、早く起きるということはありません。


先日、MOTの資格更新の研修に参加するために、事前課題を作成することになりました。
同じ職場のYさんは、
「私は朝早く起きてやったよ。時間もはかどるし、よかったよ」
と言っていたので、私もちょっとそれを見習ってみようと、
いつもより2時間も早く目覚ましをかけて寝ました。

f0034334_15162390.jpg








翌朝…。
やっぱり、無謀でした。
いつの間にか目覚ましを止めていたようです。
ふと目が覚めて時計を見たら…あっら~!!!
普段、家を出る時間の15分前!(に見えたのです)

人間、慌てると意味のない動きをするようです。
私は布団の周りをグルグルまわっていました。

でも、頭の中では、あと15分で何ができるか、ものすごい勢いで考えてるのです。
顔洗って、歯を磨いて、お化粧は眉と口紅だけにしよう、あー何着るんだー!

で、ふともう一度時計を見たら
あらあら1時間、間違えていました。
やれやれ…ホッとした瞬間、心臓のドキドキが大きくなってきて、へたへたと座り込んでました。

やっぱり慣れない事はするもんじゃないです。

Yさんは、自分でも言っているとおり「朝型」人間。
私は「夜型」人間。
同じペースでできるわけはありませんでした。

結局課題は、その日の夜に仕上げました。

そういえば、この日は久しぶりにトーストとミルクの朝食をゆっくり食べました。

…naomi
[PR]
# by naomichan_2 | 2007-02-12 15:19 | 日記 | Comments(10)

「2人の父」

皆さんは、映画を観るときに『テーマを持って観る』ということをしたことがありますか?

昔の私の映画の観かたは、
 1.ロードショーだから 
 2.好きな俳優が出ているから 
 3.評判が良いから 
 4.話題性のために…。
というものでした。

ところが、前回出てきた「文芸コース」の講師(実はブログの師匠です)は、
映画(新しいものでも、昔のものでも)を見る前に必ず
「こういう観点で観てみなさい」
と、テーマを与えてくれました。

その中の一つに、
「2人の父」というテーマを与えられた映画がありました。

いったい この映画のタイトルは 何でしょう!?













答えは…












「スーパーマン」です!

f0034334_1823833.jpg
今は亡きクリストファー・リーブ主演の初代スーパーマンです。
あのSF映画のテーマが「2人の父」なのです。

スーパーマンといえば、アメリカのコミックから生まれたヒーローですよね。
普段は冴えない新聞記者クラーク・ケントが、事件が起こると、特にロイス・レーンの一大事にはスーパーマンに変身して、颯爽と事件を解決する。まさにベタベタのSF勧善懲悪ストーリー。

何度も書きますが、この映画に「2人の父」というテーマです。
誰も思いつかないでしょう?

でも、このテーマで観ると、ただのSF映画ではなくなってしまうのです。


スーパーマンには、2人の父がいます。
1人は、高度な文明を誇りながらも崩壊の危機に瀕していたクリプトン星の執行官
ジョー・エル。
もう1人は、アメリカ合衆国カンザス州スモールヴィルに住むケント夫妻(ジョナサン&マーサ)。

2人の父には、それぞれ自分の子どもであるスーパーマン「カル・エル」「クラーク・
ケント」に託した思いがありました。
その思いとは…。

ぜひ、皆さんもう一度「スーパーマン」を観てください。

そして、引き続き、「スーパーマンリターンズ」を観てください。
これがなんとも壮大なドラマとして心に残ること間違いなし!ですよ。

f0034334_1852992.jpg




…naomi
[PR]
# by naomichan_2 | 2007-02-05 18:09 | Comments(4)

「書く」って楽しい!

子どもの頃から本を読むのが大好きでした。

両親にねだって、「少年少女世界文学全集」を買ってもらい、
毎月2冊ずつ送られてくるのを楽しみにしていました。

箱をあけると、赤い背表紙に金色の文字でタイトルが書いてあります。
今度は、どんな世界が待っているんだろう。
ワクワクしながら表紙を開きました。
ご飯を食べるのも、宿題をするのもすべて後回しです。

「赤毛のアン」「小公女」「家なき子」「トム・ソーヤの冒険」「安寿と厨子王」「岩窟王」「ああ無情」「ロビンソン・クルーソー漂流記」「リア王」「ガリバー旅行記」…
ああ、数えだしたらキリがありません。

物語の世界にどっぷりはまって、まるで自分が主人公になったかのように、
ドキドキ、ハラハラ、泣いたり、笑ったり…。

こんな体験をした方は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
f0034334_1991762.gif


中学生になると、今度は自分で物語を作ってみました。

ドタバタのコメディーもの。登場人物はクラスメイト。
挿絵や表紙もつけて回覧してました。
自分たちが登場するものだから、皆がおもしろがって「早く早く」と次をせがまれ、
それが何だか嬉しくて、一生懸命書いたものでした。
f0034334_19111725.gif

大人になっても相変わらず本を読むのは好きですが、書くことはなくなりました。

ところが今から数年前、「文芸コース」というゼミを受講しました。
講師の指導の下、一つの単語から連想される様々な情景をリストしたり、五七五調の短文を作ったり、いくつかのテーマから抜粋して1000文字くらいの文章を書いてみたり…というように「書く」ことを通してたくさんの「表現」を学びました。
中でも、「私が最後」というテーマで自分の両親のことを書いたときに優秀賞を頂いたことは、自信にもつながりました。


現代は「書く」そして「発信」する時代だそうです。
ブログがこれだけ多くの人に受け入れられているのもその証拠だと思います。

たまに「書くのは苦手」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、案外そう思っているのは自分だけで、ちゃんと指導してもらって書いてみると結構いい文章が書けるものです。(指導されたとおりにやってみるというのがポイントです)


ところで、エキサイトブログには、「人気ブログランキング」というものがあります。
私は、最近まで登録していませんでした。
なぜなら、人の評価が怖かったからです。
読まれているかどうか、はっきりと「数」として現れるわけですから…。
つまらなければ、順位は上がらないだろうし。

でも、ブログの師匠に
「怖がらずに、登録してみなさい」
と言われ、意を決して登録してみました。
さっそく順位がでました。

「書く」そして「発信」するからには、多くの人に読んでもらいたい。
読んでもらうからには、ちゃんと書かないと…。
もちろんプレッシャーも感じますが、いただくコメントも嬉しいし、
他の方たちのブログを読んでコメントを書くのも楽しい…。

中学時代のあの体験がよみがえってきて、今は「書く」を楽しんでいます。

ただ、今はまだ、書く内容を決めるまでに時間がかかってしまうので、
もっと早く書くことができるようになりたいな。
師匠、またご指導のほど、よろしくお願いいたします。


…naomi
[PR]
# by naomichan_2 | 2007-02-03 19:22 | Comments(6)

私とクルマ

私がよく運転する車は、日産のアルティマか、真っ赤なスカイライン…。

残念ながら、自分のではありません。
会社の車で、人を送るために運転をします。(運転手?)

ところで、
この2つの車、まったく性格(?)が違っています。

アルティマ(グロリア)は、かれこれ10年以上大事に乗られている車です。
車幅は広く、ハンドル操作が滑らかで、走ってるというよりは空間ごと移動しているという感じです。
図体が大きい割には、結構小回りもきいて、縦列駐車も楽にできます。
この車を運転するときは、ゆったりとした気持ちになります。

一方、スカイラインは・・・。
とにかく目立つ!お尻にはウィングがのっかってるし、
なんといってもイタリアンレッド!(フェラーリレッドです)
所有者の思い入れというか意気込みが伝わってくるクルマです。
ハンドルは重いし、アクセルに軽く足を乗っけるだけで「ブォン!」という音とともに
グンと加速し、その加重でシートに押し付けられます。
このクルマを運転するときは、荒馬を乗りこなす気持ちになります。


運転することは嫌いではないのですが、東京の道には未だに慣れません。

特に車線変更がもっともイヤ!

この先右に曲がらなきゃいけない、というときはかなり前から車線を気にします。
ちょっとでも戸惑っていようものなら、容赦なく「ププーッ!」

私はあの、クラクションの音が大嫌いです。
焦っている人に追い打ちをかけたらますますパニックになって、ひどいことになるんじゃないかと思うからです。

ただし、注意のために鳴らす必要があるということもわかっています。
それには、タイミングが大事。

嫌がらせのように鳴らし続けるのは絶対にやめましょう!

話はそれましたが…。
北海道とか、千葉の田舎道とか、のんびりと景色を楽しみながらドライブするのが大好きだった私が、東京を走っているなんて、10年前には想像もしていませんでした。

けれど、何事も始めがあってそしてだんだん慣れていく…。
そんなものかもしれませんね。

ところで、運転するならどっちが好きかというと。
断然「スカイライン」です。
走る、加速する、止まる…が、明確なんですね。
負けず嫌いの私にぴったりのクルマです。

(ちなみに、ちゃんと交通ルールは守ってますよ!)

今日も、これから東京駅までドライブです。

…naomi
[PR]
# by naomichan_2 | 2007-01-31 12:05 | Comments(12)

盛り上がってるゾ

みんなが研修から帰ってきました。

なんだかすごく盛り上がっています。

中でも“GANちゃん”のテンションは今までにないほどです。
今回参加できなかった仲間に電話をかけて、
「自分のためじゃない!子供のためだよ!!!」
と熱く語っています。

今回の研修は、かなり、彼の心に響いたようです。

そうこうするうちに、同じく参加できなかった“OKAちゃん”も駆けつけてきました。
おっきな体を、小さく折り曲げて、
「すんません!教えてください!」

彼の周りを何人もの仲間たちが取り囲んでいます。

自分が習ってきたことを、人に伝えることで、さらに実感しているようです。

なんだかとってもステキな仲間たちです。

f0034334_2094477.jpg





P.S.
今日の昼食も…
「今日はお寿司でいいですか」と、またまた差し入れしてくだったのです。
ご家族に買って帰るので、おすそ分けだそうです。
お心遣いに恐縮しながらも、とっても嬉しく頂きました。
この場をお借りして、どうもありがとうございました。

・・・naomi
[PR]
# by naomichan_2 | 2007-01-28 20:12 | 日記 | Comments(8)


日々の暮らしを切り取って。


by naomichan_2

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

My life